「先日お墓参りに行って、ご先祖さまに感謝の気持ちを伝え、するとなぜか心が清々しくなってすっきりした」
お盆や行事でお墓参りをする際、単なる毎年の習慣としてだけではなく、「自分の波動・周波数を整える時間」として捉え直すと、その深い効果に驚かされます。
自分という存在の根源(ルーツ)に感謝を伝え、場と心を清めるお墓参りは、最も高次元な周波数を放つアクションなんです。
自分を変えていく上でも大切にしたい、「お墓参りと波動・周波数の深い関係」について学んだことと、自分の実践のための備忘録をメモしておきます。
お墓参りは自分の命の根源(ルーツ)と周波数を合わせる時間
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お墓参りとは、命のバトンをつないでくれたご先祖様に対して「いま生かされていることへの深い感謝」を伝える時間です。
「感謝の感情」は人間が放てる最も高く穏やかな周波数(波動)であり、命の根源に感謝を放つことで、自分自身の周波数が一気に整うのだと実感しました。
ワンポイントメモ
「何かを叶えてほしい」とお祈りするのではなく、「命をつないでくれてありがとうございます」と感謝の周波数を放つのが最大のポイントです。
「墓石の清掃」がもたらす場のクリアリングと波動の上昇
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お墓参りにおける「掃除(草むしりや墓石磨き)」という物理的な行動も、波動を整える強力な作業になります。
雑草を取り除き、墓石をきれいに拭き上げ、お花やお線香を手向けることで、その場の空気(空間の周波数)がガラリと清らかに変化します。
お墓参りと波動の関わりを示す、一般的で身近な例を挙げてみます。
お墓参りで波動が整う具体例
- 日々のモヤモヤ(怒・哀)を抱えている時 ➔ お墓の掃除をして手を合わせることで、心が静まり重い感情の周波数がすっと軽くなる。
- 仕事で迷いや不安がある時 ➔ 「自分には何世代もの命のバックボーンがついている」という安心感が生まれ、自己信頼(高い周波数)が高まる。
- 家族関係や人間関係を良くしたい時 ➔ ルーツへの感謝を伝えることで、自分自身のトゲが取れ、周りにも良い波動が伝染していく。
「荒れた場所をきれいに清め、感謝を伝える」という一連の行動が、自分の潜在意識の奥底にある無価値感や不安を洗い流してくれるのだと感じます。
整った周波数が人生の大きな「後押し(運気)」を生み出す
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お墓参りを通して自分の周波数が「欠乏」から「感謝と安心感」へと切り替わると、引き寄せる日常やご縁が一変します。
継続するための重要ポイント
形だけのお参りではなく、一瞬でも「心の底から生かされている感謝」を噛み締めて手を合わせること。
「起業して自分を変える」「目標に向かって前進する」という挑戦も、根っこ(ルーツ)が感謝で満たされて安定しているからこそ、揺らぐことなく大きなパワーを出せるようになります。
節目のお墓参りでルーツへ感謝を伝えることが、自分の周波数を最高状態に保つ秘訣だと確信しました。
まとめ
今日の自分へのメモ
- お墓参りは、自分の命の根源(ルーツ)へ感謝の周波数を放つ最高の時間。
- 掃除とお参りで「場の空間」と「自分の心」の周波数を整える。
- 感謝の波動で整った安心感が、自分を変えて前進する大きな力になる。
自分のルーツであるご先祖様への感謝を忘れず、日常でも良い周波数を放ちながら行動していきたいと思います。
自分用の備忘録として残しておきます。